お知らせ

1月10日の瞑想会は予定通り開催します

緊急事態宣言の再発令を受けて、

さいたま市からも様々な要請が出ていますが、

それらを踏まえた結果、

瞑想会の開催はなんら問題なく、

今回の緊急事態宣言の趣旨に反することもないと判断されるため、

予定通り開催いたします。

 

政府の「緊急事態宣言でお願いする対策の考え方」

 

ポイント

〇 今回の緊急事態宣言は、社会経済活動を幅広く止めるのではなく、感染リスクの高い場面に絞って、効果的・重点的な対策を徹底します。

今回は、経済活動を完全に止めることなく、感染リスクの高い場面に絞っての対策をするとのことです。

 

瞑想会が緊急事態宣言再発令の趣旨に反しない理由

瞑想会が今回の緊急事態宣言の再発令の趣旨に反しないと判断した理由は以下からです。

 

・飲食を伴わない

・会話がメインの会ではないので、参加者様同士でのやり取りはほとんどない
(常連様同士の会話ややり取りはなんら制限するものではありません)

・参加人数が少ない、三密を避けている
(収容可能人数60人の会場に10~15人程度)

・20時以降ではない。日曜日午前中という比較的人手の少ない時間帯に開催する

・瞑想は壁のほうを向いて静かに座って行うので感染リスクが低い。

・静かに座っているだけなので、咳などの体調不良の人がいればすぐにわかる

・参加者さんを全員把握している(不特定多数ではない)

 

また、緊急事態宣言下での対策として、政府からは

「出勤や通院、散歩など、生活や健康の維持に必要な外出・移動は除かれます」

という項目があります。

 

・瞑想は心身の健康への取り組みであり、

今のコロナ禍の現状にこそ必要な活動であると考えています。

 

 

以上の点を考慮して瞑想会を予定通り開催していきたいと思います。

 

 

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